人それぞれペースってもんがある話

皆様、ごきげんよう。音楽教室リヒトクラングです。リヒトのスペルもクラングのスペルも自信ありません。なんならまだ音楽教室も開いていないので、訪問レッスンリヒトクラングです。

連日酷暑で体力を削られていたせいか、今日は30度越えでも日差しがないせいか少し涼しく感じました。全然暑いんですけどね!

今日は生徒さんごとのペースの話。生徒さんごとのペースって難しいですよね。期待通りにいかなかったり、また逆に期待を越えてきたり。年長さんや小学1年生さんは特にペースづくりを意識してレッスンをしています。よく言われるのですが同じ1年生でも4月生まれと3月生まれでは約1年差があります。同じことをやっていても当然ながら進みが違います。

講師は何人も生徒さんを見ているので、だいたいこれくらいかと予想をすることはできるのですがご両親はそうはいかないですよね。すべて自分の子が基準になります。そしてほかのお友達の話を聞いてどの辺にいるのか知る。講師側も、できるからといって欲張って教えるとエネルギー不足を起こすこともあるし、ピアノを嫌いになる未来に進むことも容易に想像ができます。ピアノはバランスです。やりすぎたか?と思ったらちょっと立ち止まったり、少しのんびりだったかな?と思ったら少しペースを上げたり、そしてなにより一番のコーチになるご両親との足並みを揃えないと辛い習い事に分類されてしまいます。むずかしい。ちなみに私にとってピアノはかなりつらい習い事でした笑 でも仕事にしているんだから不思議ですよね。

できるからといって詰め込みたくなりますが、簡単に感じるときほど足元をしっかり固めて、次のステップに活かせるようなレッスンをしていけるよう、ちゃんと引っ張れる講師でありたいと思います。

とりあえず早いところ生徒さんのやる気スイッチを見つけて本番前に焦ってレッスンを詰め込まないようにしたいです。そんなことを書いていたらもうこんな時間。明日は朝から事務の仕事、レッスン、そして発表会の打ち合わせに行ってまいります。ハードですね。2時半ですのでそろそろ寝ます。それではまた。

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投稿者: licht-klang

ピアノ講師の井上礼奈と申します。 好きな食べ物はメロン。 文京区、中央区、江東区を中心に訪問レッスンを行なっております。近いうちに音楽教室を開きます。各種コンクール(ピティナ、ベーテン、バッハ等)指導歴、指導者賞受賞履歴あり。お気軽にご連絡ください。

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