皆様、ごきげんよう。ピアノ教室リヒトクラングです。リヒトのスペルもクラングのスペルも自信ありません。なんならまだピアノ教室も開いていないので、訪問レッスンリヒトクラングです。
あっという間に7月になりました。あまりにも早すぎて怯えています。子供の頃は毎日早く終わればいいのにと思うくらい長かったのですが、今や早すぎて怯えています。年齢とともに加速度をつけて早くなっていくというのは本当ですね。この年齢で(非公開)毎日あっという間に過ぎていくとなると、92歳の祖父にとっての1年は4日くらいになってしまうのでしょうか?
そんなわけで発表会のお知らせが完了した頃です。早速参加しますの声に大変嬉しくなります。「開催しますよー」と言っても、「練習しなきゃいけないのか…」とか「しんどいな」とか「スケジュールが…」といった感じになると私も悲しいので出ていただけるだけで正直めちゃめちゃ嬉しいです。弾けるようになるかどうかはもちろん生徒さん次第ですが、私もお客さんに聴いてもらえるところまで引っ張り上げられるように頑張ります。頑張らせてください!自分、できます!
以前生徒さんに先生厳しいから嫌だ、ピアノ弾きたくないと生徒さんに言われたことがあります。割とトラウマです笑 もちろん厳しいレッスンをしてしまう私が悪いのですが、何か言う前に少し立ち止まって考えて欲しい。
一体どれくらい練習したのか。
厳しいからの裏には生徒さんの1週間の練習量が見え隠れしている気がします。あまり練習できなかった、モチベーションが上がらない、勉強との両立が…などなど。皆さん時間がないなかよく頑張っています。遊びたいのを我慢してピアノの練習に時間を割くのが地獄の苦しみなのもよくわかっています。でもピアノだけは練習しないとほんっっっっっとううまくなりません。先生厳しいから嫌だの裏には「あれだけ頑張ったから大丈夫」という自信に変わるほどの練習ができませんでした、が隠れている気がします。ただコンクール、発表会に出る以上間に合わせなくてはならない都合がこちらにもあり…。同業者の母ともこの話になりました。とはいえすべては講師と生徒さんのご両親とのコミュニケーション不足なのでしょうか。まだまだ考える余地ありですね。私も子供の頃はモチベーションが上がらないし、曲は難しいし、友達と遊びたいし…ピアノの練習ほど嫌なものはありませんでした。未だに大学の先生に「あなた本当に練習嫌いね」と言われるくらいです。ですがこの年になって少し練習してもいいかなという気持ちになってきました。本当にピアノ講師なのか怪しい発言ですが一応ピアノでご飯食べられるようになりたいと思っています。対戦よろしくお願いします。
そんなわけで近いうちに前回の発表会のアンケート結果を載せたい気持ちです。深夜じゃなくて昼間に投稿できるようなピアノの先生になりたいです。おやすみなさい。