皆様、ごきげんよう。音楽教室リヒトクラングです。リヒトのスペルもクラングのスペルも自信ありません。なんならまだ音楽教室も開いていないので、訪問レッスンリヒトクラングです。
発表会後のレッスンのたびに思うのですが、弟子たちみんなモチベーションがやたら高い。発表会が終わったにも関わらずたくさん練習して発表会以上の演奏を聞かせてくれる弟子や、発表会で会った出来事や楽しかったこと、上手にできた部分を教えてくれる弟子などなど…発表会が終わった達成感でそうなるのでしょうか?誰か理由がわかる人がいたら教えてください。
もちろんそれが悪いわけではなく、私としては本当に嬉しいです。生徒さんのお母様が他の生徒さんを紹介してくださる時に「本当に厳しい先生ですけど大丈夫ですか?」と確認してから紹介してくださるくらい厳しい先生で有名ですが、その厳しい先生にレッスンでとんでもないことを言われても、本番が終われば「楽しかった!」「次の発表会いつ?」など、大変だったけど楽しかったに変わる。これが教えていてうれしい瞬間です。余談なのですが、前々回のスプリングコンサートの時に生徒さんにあれこれ言った時に、一番私の言葉が刺さっていたのが生徒さんでも生徒さんのお母様でもなく、生徒さんのお祖母様だったことがあります。「先生の熱量がすごいですね」といわれ、本番で演奏する本人にはあまり刺さってなかったものの、まぁほかの人に刺さっているならいいか…と思った記憶があります。誰かに私の熱量が伝わったことがうれしかった記憶があります。
大変な思いをしても、それでも楽しかったと言ってくれる生徒さんに私は救われています。もういい年なのですが、ひとりでやっていると「これでいいのか?」と迷い立ち止まることがたくさんあります。どちらかと言うと考えてから動く派なのでよく最悪の未来を想定するのですが、いつも払拭してくれるのは生徒さんです。一緒に走ってくれて、そしてついてきてくれてありがとう。
そんな生徒さんたちにいつも言いたいひと言があります。
「あと1週間あったらよかったね!!!!」
そんなわけで今日もこんな時間です。飽きもせずよく降る1日でした。もう雨も飽きてきて鬱になりそうです。どうかそろそろ太陽を見せてください。寝ます。おやすみなさい。